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トマタマ

スポンサーKataribe

コンサートの臨場感を耳元に!ハイエンドヘッドホンで聞きたいクラシック

ポップスやロックなどと比べると地味、真面目、という印象を受ける方も多いと思われるジャンルですが、オーディオにこだわりをもっている方も多いクラシック。

自分もクラシックが幼少期より大好きで、好きな指揮者、オーケストラ、ピアニストが来日する!となれば、チケットを買ってコンサートによく行ったものでした。

派手な照明やパフォーマンスがあるジャンルではなく、オーディエンスも演奏中は咳一つ気を遣う空気感ですが、それもクラシック音楽コンサートの醍醐味。生の音が奏でるピアニッシモから迫力溢れるスフォルツァンドまでを体感することができます。

コンサートは頻繁に行けるわけではないので、自宅でもクラシック音楽を楽しもうと購入したのがハイエンドヘッドホン。
自分の好きな音源を持参して店へ行き、幾つか比較してお気に入りのものを購入しました。

スピーカーで今までは聞いていたのですが、ボリュームに気をつけながら聞く日々に変化をもたらしたかったからです。どんなに高くて良いアンプやスピーカーを購入しても、ある程度大きな音量を出さないと機器の良さは100パーセント発揮されないのも事実。防音部屋でもあれば、、と思っていたところにハイエンドヘッドホンを知り、今では手放せなくなっています。

クラシック音楽はボリュームのレンジが幅広い。曲中で大きな音が出るところにボリュームを合わせると、小さなところが聞こえにくい、また、小さなところに合わせるととんでもなく大きくなる瞬間がでるなど、なかなか調整が難しいジャンルなので、ヘッドホンで気兼ねなく自分の好きなボリュームで聞けるのはとても気持ちがいいです。

また、外の雑音もシャットアウトできるので、コンサートに来たかのような音を楽しむことができます。

更に、オーケストラでは音の配置がとても重要なため、例えば右耳の奥の方からピッコロが聞こえ、左耳にコントラバス、中央にホルンがでてくる。など、立体感もヘッドホンでは楽しんでいます。

ピアノソロではペダルを踏む音、ピアニストの呼吸音なども身近に感じられます。

最近ではハイエンドヘッドホンをよりいかすために、ヘッドホン専用のアンプも購入しました。

次は持ち運びがしやすいカーボン式のものを購入するか検討しているところです。

好きな音楽が益々好きになる、ヘッドホンの世界は奥が深く、まだまだ楽しみが続きそうです。

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最終更新日:2016-03-04 13:54

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