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トマタマ

スポンサーKataribe

お正月の靴メンテナンスで気持ちよいスタートを。

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年末の大掃除で家の中は綺麗になり、あとはのんびり過ごすだけ。
そんなお正月を送っていましたが、新年、仕事に向かう際に気持ち良く出勤できるように、持っている靴のメンテナンスをしようと思っています。
革靴、ブーツ、スニーカー、と、さまざまな種類の靴を持っているので、それぞれのメンテナンスの仕方をおさらいしてみます。

【革靴、皮のブーツ】
用意するもの
・革靴の保湿クリーム(乳化性クリーム)
・豚毛のブラシ
・綿100パーセントの布→いらなくなったTシャツでOK

磨き方
1.綿100パーセントの布を濡らしてよくしぼり、靴全体を拭く。
2.ブラシにクリームをつける。土踏まずにブラシを当てて縁を一周するように伸ばしていく。
3.布を人差し指に巻き付けて、指の腹にクリームを少量つけて土踏まずから拭いていく。
4.3.と同じ作業を、靴全体に行う。(布が乾いたら湿らせ、クリームがなくなったら追加する。布が汚れてきたら別の場所を利用して指に巻き直す)

両足で5分程あればピカピカになります。

【スニーカー】
・キャンパス地
用意するもの
衣類用洗剤

1.紐とインソールをはずしておく。
2.靴が入る容器に40度くらいのお湯を入れ、衣類用の洗剤を入れます。
3.スニーカー、紐、インソールを容器に入れていらなくなった歯磨きなどでこする。
4.汚れが落ちたらもみ洗いをして完了。

・スエード生地
用意するもの
柔らかい布
スエード用消しゴム
ブラシ
スエードクリーナー

1.ブラシで表面をブラッシングする。つよくこすらず、撫でるように毛を立てるようにする。
2.スエード用の消しゴムで汚れたところをこする。
3.消しゴムで落ちないところは、スエードクリーナー(スプレー)を使用します。

【お手軽な方法】
手洗いが面倒という方は、洗濯機でも洗えるものがあります。→キャンパス地とメッシュ生地
洗濯ネットに、スニーカー、紐、インソールを入れてドライを洗濯して洗います。
手洗いと比べると生地がいたむ可能性があるので、注意しましょう。

その他、ドラム式の洗濯機ではさまざまな種類の靴を洗う機能がついているものがあります。

次に洗濯機を買い替える際には、靴も綺麗に洗えるものを選ぼうと思っています。
お正月、初売りの電気屋に行ってみようかなぁとワクワクしています。

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最終更新日:2016-12-30 18:07

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