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トマタマ

スポンサーKataribe

家計の相談なら女性FP!?FPにも得意分野がある。

お金の相談をする際には、
家計の相談なのか、保険、不動産など、

『どのようなジャンルの相談をしたいのか。』

ということがFB選びのポイントだと思います。

例えば医者というくくりの中でも、外科、内科、眼科、etc...と専門分野が分かれていますよね。医師としての知識のベースは同じでも、そこから特に長けている分野に分かれています。お腹が痛くて病院に行って、眼科には行きません。症状にあったプロに相談します。

ちょっと極端な例でしたが、せっかくお金の相談をお金を払ってするのであれば、痒いところに手が届くサポートを受けたいものです。

家計の相談をするのであれば、一般的に女性が得意分野にしている方が多くいらっしゃいます。出産を経験している女性なら、子供がいる家庭の家計のことも相談しやすい。もちろんプロのFPであれば、どなたでも統計や知識などで物事をきちんとはかり、的確なアドバイスをしてくれると思います。

でも、一歩踏み込んだところ、つまり子供がいるという実生活でお金を運用していくコツというのは同じ境遇、もしくは同じ境遇の方のサンプルを沢山知っている女性が心強い!

実際、女性のFPは自身がプライベートと仕事を上手に両立させている方が多くいらっしゃいます。子育てをしながら資格をとり、現場で働いている方も少なくありません。

友人からこんな話を聞きました。
家計について、男性のFPに相談した時のことです。ほんの一例ですが、
「紙オムツ代を布に変えると年間で幾らの節約になりますよ。それが2人のお子さんとなれば倍。生活必需品の見直しでこれだけ節約できます。そのお金を貯めましょう。将来的に年金をもらうとして、不足分の金額にまわせます。」というようなことを言われた場合、確かに書面上では正しい。でも実際の生活では布おむつを洗って干して、という時間がなかったりもするわけです。オムツ代まで見直してくれた細かさには感動し、自分ができること、難しいこと、の判断をすることができて良かったと言っていましたが、今の生活に負担をなるべくかけずに運用の相談ができる相手を選びたいと思ったようです。

また、全て受け身で話を聞くのではなく、自分がこうしていきたいという意思表示や、自分の生活がよりよく変わるように努力しよう!という気持ちがあるだけで話し合いも断然濃くなっていくと言っていました。

未来を想定して必要であろう金額を提示してもらうだけでもFPに相談する価値はあると思います。

自分に合う医者を見つけるように自分に合うFPを見つけことが大切だと思います。

友人は今自分に合う女性FPを見つけたと喜んでいます。まだまだ勉強不足ですが
家計に関しての相談は、女性が一枚上と感じています。

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最終更新日:2016-01-26 16:44

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