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トマタマ

貯蓄プラス生命保険!パートナーと安心を共有できる養老保険

医療保険や入院保険などは、家系的にかかりやすい疾患や定期的な健康診断を元に種類を選びやすい傾向にあります。ですが、もう一歩安心が欲しいと思い、加入を考えているのが養老保険。最初はピンときませんでしたが、調べてみると満期保険金と死亡保険金が同額なのが養老保険。つまり貯蓄を目的とした保険です。

パートナーと共に入っていれば、どちらかが死亡した際に契約をした翌日から満期保険金を死亡保険金として受け取れるという内容です。
死亡リスクを同時にカバーできるこの保険は、医療保険などの他に是非入っておきたいと思いました。

満期保険金は、銀行の定期預金や積み立ての満期金と同じで、自分達で目標を設定します。毎月積み立てるタイプや、一括で支払いをし、数年後に満期金を受け取るタイプがあります。一括払いは利回りが高いですが、リスクも大きいことを知りました。それは、利率の良い頃に加入した場合、利点が解約によって吹き飛んでしまうことがあるということ。満期までガマンできれば良いですが、万が一お金が急遽必要となり、解約をしたいという際には注意が必要です。
保険会社の担当の方とマメに連絡をとることで、解約返戻金と支払った保険料の合計を確認しながら行なうことがポイントだと知りました。

仮に特約がついていた状態が、元本割れをおこしてしまっていても、なかなか日々お金を貯めるのが難しい正確なので、積み立てとしての利用と考えるとムダ使いをせずに必要な時に必要なお金を使えるという意味ではプラスだと考えています。

その他にプラスの点として考えられるのは、養老保険は保障がついているということ。ハイリスクハイリターンの投資をしている感覚ではなく、運用商品としては価値があるのかなというところです。

医療保険などと比べると、養老保険は保険会社の方に強く勧められたわけではないのですが、その理由は、元本割れをするからだと思っていました。ですが、話を聞いてみると、元本割れは基本的にはしないとのこと。特約をつけた際にその部分が掛け捨てとなり、元本割れをしているように見えるだけということで、話を聞いてよかったと思いました。

養老保険で大きな保障を得るためには、かえって莫大な保険料が必要となり、正直あまり現実的な保険ではないかなと思っていましたが、貯蓄を目的にする。と考えると、非常に頭の中がクリアになりました。貯蓄プラス生命保険。というセットが養老保険の最大の魅力だと感じています。
パートナーと意見が合えば、是非2人で入っていたい保険です。

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最終更新日:2016-01-24 17:35

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