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トマタマ

メットライフ生命のCMは保険の堅いイメージを払拭

メットライフ生命のCMは、スヌーピーが出ており、見ているとほんわかします。
流れている曲は季節ごとに歌詞が微妙に変化しています。

クリスマス時期には、
・ま み む メリークリスマス ま み む メットライフ生命

お正月には
・ま み む めでたいお正月 ま み む メットライフ生命

というように、冬はこのメロディーが気づけば頭をまわっていました。

アリコから日本でのブランド名をネットライフ生命にする際、最初は、

・ま み む ネットライフ アリコ
と歌っていました。
いつのまにか アリコがなくなり、今の歌詞になりました。

保険は絶対的に必要なものという認識がありますが、保険会社の数も多く、正直堅苦しいイメージがあり、なかなかどこが良いのか決めるための第一歩を踏み出せずにいました。

膨大な資料を取り寄せたり、保険会社やプランナーに会ったり。忙しい毎日の中でつい後回しにしてしまいがちです。

癌や三大疾患、生活習慣病など、どれも誰しもがかかる可能性がある。怖いからこそやらなきゃいけないことですが、なかなか難しい。そんな日々が続いていました。

メットライフ生命のCMは、保険に向き合うという重い腰を軽くしてくれるような気持ちになります。

スヌーピーが登場するというのも自分にはとてもプラスです。人間の家族や、病気の方が保険によって助かりました。というようながCMは確かに分かりやすく、説得力があります。

ですが、
「あぁ、やっぱり保険て入らなきゃダメなものなんだよな。」とか、
「病気になりたくないな。」とか、
「50歳から入れる保険があったり、病気になっても入れる保険があるんなら、保険料の出費も痛いしまたでいいかな。」
という気持ちにもなってしまいます。
ダメなのは分かってはいますが。

スヌーピーと家族が歌いながら笑いながら保険を宣伝する。

最初は何のCM?という感じでしたが、キャッチーなメロディーと歌詞で、ふとした時に
「メットライフ生命」って具体的にどんな感じか調べてみようかな。
という気持ちになります。

個人差はあると思いますが、柔らかいイメージ、そして、耳から入ってくる言葉の刷り込み、かわいいキャラクター、これらが揃ってどの保険会社よりもインパクトの強さを残しています。

重い腰を上げさせるのは、恐怖感や切迫感ではない。ということを教えられたような目からウロコのCMです。

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最終更新日:2016-04-02 20:32

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