TOP
45.28score

トマタマ

スポンサーKataribe

ふりかけるだけで健康度アップ!塩ひじきの魅力。

毎日食べているものをガラッと変えたり、新たな食材を沢山買わずに身体の内側から綺麗になれるオススメ食材。それは塩ひじきです。
ひじきには健康維持に欠かせない要素が多く含まれています。

【ひじきに含まれている主な栄養素】
・カルシウム
・鉄分
・食物繊維
・ビタミンA、ビタミンB2
・ヨード
・リン

カルシウムは骨の生成を助け、イライラを緩和するはたらきがあります。牛乳と比べるとおよそ12倍含まれています。

鉄分は血液を正常な状態にし、疲労回復効果があります。

食物繊維は、腸内の動きを健やかに保ち、便秘や軟便など、老廃物の排出のお悩みを解決に導きます。ゴボウと比べると、ひじきは食物繊維が100グラムあたり6倍多く含まれています。

ビタミンA、ビタミンB2はお肌や髪の毛、爪を健やかに保ちます。また、ビタミンAの不足による目の疾患にはたらきかけます。

ヨードは、腸内でのコレステロールの吸収を抑えます。

【効果的な摂取法】
ひじきをそのまま購入すると、水で戻して味付けをして、、、と面倒なイメージがある方も、塩ひじきなら簡単に食事に取り入れることができます。

・キャベツの塩ひじき和え
手でちぎったキャベツにごま油をまわしかけ、塩ひじきを適量入れて混ぜるだけ。
塩ひじきの塩分と、ごま油の香で他には何も調味料はいりません。
キャベツには、ビタミンCが豊富に含まれており、ひじきの鉄分を体内に吸収させやすくします。
あと一品足りない時や、お酒のおつまみとしてもオススメです。

・塩ひじきのペペロンチーノ
炭水化物一品で済ませがちなお昼ご飯にも、塩ひじきが大活躍。ペペロンチーノに混ぜるだけで完了です。パスタの他にも麺類では塩焼きそばに入れるのもオススメです。

・厚焼きタマゴ塩ひじき入り
厚焼きタマゴを作る際、塩の代わりに塩ひじきを少々。コクが増します。

定番のひじきご飯や、ひじきの煮物といったレシピはもちろんのこと、よく食べる麺や卵料理、おつまみにプラスするだけで、簡単に不足しがちな栄養素をとることができます。

そして、塩ひじきは賞味期限が長いのもポイントのひとつ。塩に浸かっているので腐りにくく、長持ちです。一袋買っておけば、3カ月は楽に持ちます。コストパフォーマンスにもすぐれています。

【注意するポイント】
・塩分の取りすぎに注意
塩ひじきの塩分プラス塩を調味料として入れると、塩分過多になる場合がありますので味見をしながら調節しましょう。

【まとめ】
ひじきの持つ栄養素によって
・貧血予防
・動脈硬化予防
・高血圧予防
・鬱病予防
・夜盲症の緩和
・お肌、髪の毛、爪のアンチエイジング
・腸内を整え、デトックスにはたらきかける

毎日の食事に是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

.

最終更新日:2016-02-03 14:46

コメント (0)